【内定速報│Vol.2】Webコンサルティング企業

バンタンスポーツアカデミー第一期生で内定を獲得した学生のご紹介です。

【内定先】株式会社GENOVA:Webのコンサルティング、制作をメインに行い、バスケットボールチーム、サッカーJリーグチーム、野球チーム、レーサー、プロゴルファー等のスポンサー企業

http://www.genova.co.jp/

genova_logo

▼【内定をいただいた企業を志望した理由は?】

1、ベンチャー企業

2、WEB関連の仕事

3、スポーツに関わっている企業であること

以上の事ができる会社で働きたいと考えており、

それをすべて満たしていることでとても興味を持ち志望しました。

齋藤01

▼【内定をいただいた時の気持ちは?】

内定を頂くまでの就職活動では、どの企業においても自分らしさが上手く出せなかった。
だが、やっとありのままの自分を出せたので、内定を頂けた時は、驚きの気持ちよりは、安堵の気持ちの方が大きかったです。

 

▼【バンタンスポーツアカデミー(VSA)で学んでよかったと思う事は?】

バンタンスポーツアカデミーで学んでよかったと思うことは3つあり、
1つ目は大学では学べない、スポーツマーケティングの基礎を教えて頂けることです。

このことにより、スポーツに限らず何かプロモーションが行われている際に、

今までとはみる観点が変わり、日々の生活の中でも勉強する機会が増えました。
2つ目は、学んだことをアウトプットできる環境があり、基礎だけでなく実践力も付くことです。

実際にスポーツ業界で働いている方が講師として来て下さり、自身が考えたマーケティングをブラッシュアップして下さることで、自分自身のマーケティング力を磨くことができました。

3つ目は、インターンシップを行える環境があることで、リアルなスポーツビジネスを経験出来たことです。

実際の現場で、知識だけでなく実践を問われる環境にいることで、授業では得られない知識や力を身につけました。そのような場を提供して下さったVSAには感謝しています。

 

齋藤02

▼【なぜ大学生の内からVSAに通うと決めたのか?】

理由は二つあり、
一つは、東京オリンピックの仕事に何か関わりたく、
逆算して考えた所、大学生の内に通わないと間に合わないと考えたからです。
卒業してから、スポーツに関わる仕事をし、ある程度スキルを持っていないと
2020年の東京オリンピックという、大きなイベントに関わることは難しいと考えました。
そこで、私は早い内からスポーツマーケティングを学びたく、VSAに通う事を決心しました。

もう一つは、インターシップや様々な課題に積極的に取り組みたく、
時間のある大学生の内に通いたいと考えていたからです。
実際に6か月のインターシップを経験し、
スポーツ業界の裏側やスポーツ×SNSの知識など、授業では得られない経験や知識を学ぶことができました。

同じ期間のプログラムの中で、様々な体験ができたことより、私は大学の内からVSAに通った事について、非常に満足しています。

 

▼【これからスポーツ業界を目指す後輩へ向けて一言】

VSAで学び、スポーツマーケティングの知識を得ることが出来ただけでなく、

改めてスポーツ業界で働くことの難しさも学びました。

マーケティングの勉強だけでなく、人との繋がりを大切に取り組んでもらいたいです。

また、大学生という立場といこともあり、初めは社会人の方と比べ劣っていると考えていました。

しかし、学生だからこそ知らない知識が多い分、吸収量は多かったのではないかと考えます。

また、インターシップをできる時間があるのは学生の特権です。

学生だからこそ積極性や行動力を活かし、様々な経験をすることで自分自身の力を磨いて行ってもらいたいです。

私も負けずに今後も頑張りたいと思います。

 

立教大学理学部数学科→バンタンスポーツアカデミー→㈱GENOVA

 

| スポーツビジネス分野のプロを育成する専門の学校。
バンタンスポーツアカデミー | Vantan Sports Academy

https://www.vantan-sports.com