【授業レポートVol.74|2016年8月】産学協同中間プレゼン(ローリングスジャパン、エイベックス・スポーツ)

本日はローリングスジャパンとエイベックス・スポーツの案件に関しての中間プレゼンが実施されました。

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『本日の中間プレゼンで貴重なフィードバックをいただいたので、構成やストーリー性などを改めてロジックに組み立てて企画書を作り最終プレゼンに備えて行きます。』

 

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『それぞれの企業の方にも来ていただき、よりよい企画にするためのアドバイスも頂けたので、最終発表に向けて改善すべき点が明確化されました。最終発表に向けて、誰を説得したいのかを常に念頭に置き、改善に努めたいと思います。   』

 

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『中間発表を行い、講師や企業の方から様々なフィードバックを頂きました。その中で、より殻を破ったようなプレゼンを行うべきなのだと思いました。市場分析や意図・目的を明確にすることを今後の課題と感じ、次回発表時に活かします。』

 

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『発表を通して、プレゼンとは課題解決のための方程式を紙芝居にすることであり、聞き手を惹きつけるものだと学びました。今後は言われた事を直すだけではなく、より良い出来に仕上げるつもりで取り組みたいと思います。』

 

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『中間プレゼンの結果としては、その施策を実施することで、どれだけの成果が出せるのかという論証が不足しており、担当者様を納得させることができませんでした。最終プレゼンでは、ストーリーを組み立て、結果を示せるような資料に仕上げていきたいと思います。』

 

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自分自身の企画に関して、他者の視点から指摘を受けることで、考えが浅い部分が浮き彫りになりました。また、聞き手に企画を買ってもらうという点を意識し、相手のメリットを考えることが必要であると感じました。

 

以上、本日の中間プレゼンテーションとフィードバックを元に最終プレゼンへ向けて企画書のブラッシュアップをしていきます。

 

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