【ニュース&トピックスVol.5│2016年5月】第38回アメリカンフットボール東日本社会人選手権「パールボウル」プレスカンファレンス

ポスター

この度は、2016年6月13日(月)に行われる、社会人アメリカンフットボール東日本選手権 春季決勝戦『第38回パールボウル』のプレスカンファレンスに参加させてもらいました。

会場は東京ドームシティホテルの地下にあるホールです。ホール内には協会関係者をはじめ、チームのヘッドコーチ(HC)、選手、報道関係者で溢れておりました。

決勝戦の対戦カードは、初出場初優勝を目指すIBMビッグブルーと、通算11度目の出場で、最多9度目の優勝を狙うLIXIL(リクシル)ディアーズの2チームです。

 

3人

(IBMビックブルーの(左より)栗原選手、山田HC、中谷キャプテン)

 

それぞれのチームのHC、選手に壇上に上がっていただき、この戦いへの熱い気持ちを語っていただきました。

7人

(LIXILディアーズの(左より)宮本選手、服部選手、鈴木キャプテン、森HC、前田選手、矢野選手、加藤選手)

創部40年で初優勝を目指すIBMビックブルーの山田晋三HCが、「LIXILは粘り強く抜け目がなく、とても手強いチーム。挑戦者としてやらないとえらい目に遭う。思いっきりプレーできるようにしっかりと準備して試合の臨みたい」と挑戦者として、優勝を手に入れる心構えを語っていただくと、

対するLIXILディアーズの森清之HCは、「自分たちはまだまだミスも多く、決して強くない。強くなり続けたい」とまだ発展途上であり、この先もっと強くなれると自チームを評価し、対戦相手のIBMビッグブルーに対しては「個々の能力の高さを活かしたDFで、1対1の割合が高く、スピードがあっていやらしい。OFに関してもポテンシャルの高い選手が揃っている」と山田HCと同様、対戦相手を讃えつつも警戒しているコメントを頂いた。

その後各チームの選手の熱き思いを語っていただき、写真撮影を行いました。

 

HC

(握手する山田HCと森HC)

 

 

撮影が終わったところで全体のカンファレンスは終了となり、各個人へのインタビューが行われ、しばらく後終了となりました。

 

 

インタ

(インタビューを受ける鈴木キャプテン)

 

今回参加させていただき、目前でインタビュアーと選手のやり取りを見れたことや、カンファレンスの運営、試合に掛ける意気込みを身近で感じられた素晴らしい機会となりました。今後もこういった会に参加させていただき、雰囲気をお届けできればと思います。