STUDENT’S VOICE

在校生の声

スポーツ業界の未来を切り拓く次世代のビジネスリーダー候補生達

バンタンスポーツアカデミーの在校生達は、スポーツ業界やスポーツ競技自体の未来に熱き想いを抱く、言わば次世代のスポーツビジネス業界のリーダーを目指す候補生達。
多彩な経歴を持つ彼らのスポーツに対する熱き想い、そしてそれぞれの夢や目標をご紹介します。

相澤 尚人

Takato Aizawa

日本のサッカー界を更に大きくするために

私は6歳の頃からサッカーを始め、プロ選手になるために日々努力していましたが、高校2年の夏に怪我が原因で引退してからは、サッカーから気持ちが離れていました。そのまま、大学生になり就活のことを考える際に、自分にはサッカーしかない、日本のサッカー界をさらに発展させたいという気持ちが芽生え、本格的に一からスポーツビジネスを勉強したい、自分と同じようにスポーツ界を目指している人と繋がりたいと考え入学しました。
大学とのダブルスクールですが、同じクラスには社会人の方が多く、一緒に授業を受けられることや、スポーツマーケティングをはじめ、デザインやwebマーケティングなど幅広く学んでいけることが魅力的です。
私の夢はサッカー日本代表をワールドカップで優勝させることです。

西井 遼太

Ryota Nishii

フロアボールをオリンピック種目に

幼い頃から室内ホッケーというマイナーなスポーツを続けて様々な経験をしてきました。その中で、「スポーツ選手の自立」と「スポーツの発展」というところは大きな課題であり、自分の中で命題だなと感じました。その瞬間からスポーツをする立場だけではない、あらゆる視点でスポーツを捉え学びたいと強く感じました。私はfloorball(フロアボール)という競技をオリンピック種目にしたいというのが最終目標であり、そこまでのビジョンはたくさん描いています。
ブレながらも信念は貫き、流れに逆らわず、流れに流されず、流れに乗って、この1年間成長することが直近の目標です。
VSAにはスタッフの方々がこちらの熱意に対して熱意で答えてくれたり、素敵な仲間と切磋琢磨して授業に取り組めたり、行動に移せる機会をたくさん与えてくれる、素敵な環境があります。

橋本 政宜

Masayoshi Hashimoto

スポーツを生活の一部とするために

私は幼い頃からスポーツをやってきたので実感が有りませんでしたが、大学での勉強を通して、スポーツや運動が嫌いな人がいることに疑問を持ちました。そういった人たちがスポーツの魅力を感じられていないのには、伝え手にも問題があるのではないかと考え、その問題を解決させたくこの業界を目指すようになりました。
VSAは実際にスポーツ業界で活躍されている方々が講師であり、授業では実務を多く経験できるため、スポーツ業界で活躍するための基礎を固められると思い、入学を決意しました。
将来は、スポーツが人々の生活の一部となるようなるきっかけを与える活動をしていきたいです。

三堀 大祐

Daisuke Mitsuhori

夢はスポーツでスタジアムを満員にすることです

スポーツ業界を目指すようになった動機は、サッカーと人を支える仕事が好きで、その両方を実現できるのがスポーツビジネス業界だと考えました。
数あるスポーツビジネスが学べる学校の中でVSAを選んだのは、講師陣が魅力的なところです。VSAはスポーツビジネス業界の事情知れるだけではなく、そこで働くためにはどうしたらいいかの手助けをしていただける講師の方々がいらっしゃるため入学を決めました。
入学してよかったところは、同じような目標を持っている方々が近くにいることでモチベーションが高まりますし、入ってくる情報量も多くなります。
将来の目標は、地元横浜のサッカーチームの一員として、スタジアムを満員にすることです。
72,327人を収容できるスタジアムを満員にすることは難題ですが、VSAでの経験を糧に必ず実現します。

森本 慈

Shigeru Morimoto

プロスポーツの魅力を多くの人に発信できる存在へ

私は色々なスポーツを経験してきて、どのスポーツも好きだからこそ、自分自身が感じた感動や興奮を一人でも多くの人々や子供達に与えられるようになりたいと思うようになりました。VSAはスポーツビジネスについて学べるのはもちろん、デザインスクールの特徴を活かしたwebやクリエティブの授業にも惹かれました。スポーツ業界の様々なところでお仕事されている方々が講師としてご登壇され、授業の中で実体験や現場の実情を具体例として教えて下さるので、とても学びやすくまた学ぶことがとても楽しいです。
将来はプロスポーツチームや協会、団体に所属しプロスポーツの魅力を多くの人々に発信できる存在になりたいです。

山﨑 惠史

Keiji Yamasaki

世界中のすべての人々が、スポーツを楽しめるコンテンツを発信するために

いままで、スポーツとは違う分野で様々な仕事をしてきましたが、スポーツに関わりたい、スポーツを活かして社会に貢献したいという思いが薄れるどころか強くなり、VSAに入学を決めました。
私は大学まで野球をやっていましたが、社会人になって野球をやる機会は年々減り、野球どころかスポーツをすること自体が減ってきています。
私が野球で得た経験やスポーツの素晴らしさを次世代へと繋いでいけるよう、スポーツが生活の一部として成り立って欲しいというのが願いであり、目標です。
将来は、スポーツが好きな人はもちろん、そうでない人も、世界中の全ての人々が気軽にスポーツが経験でき、楽しめるようなコンテンツを発信したいと思っています。