STUDENT’S VOICE

在校生の声

スポーツ業界の未来を切り拓く次世代のビジネスリーダー候補生達

バンタンスポーツアカデミーの在校生達は、スポーツ業界やスポーツ競技自体の未来に熱き想いを抱く、言わば次世代のスポーツビジネス業界のリーダーを目指す候補生達。
多彩な経歴を持つ彼らのスポーツに対する熱き想い、そしてそれぞれの夢や目標をご紹介します。

黒江 翔一

Shouichi Kuroe

日々の生活に「スポーツ」を定着させるために

私は今までずっと野球をやっていて、小さい頃からスポーツに関わる仕事がしたいと思っていました。
その中で大学時代に見た、シアトルの街にスポーツが溢れている光景と、それを生み出したビジネスパーソン達の姿に衝撃を受け、自分もこのような仕事ができるようになりたいという目標を持ちました。
一度スポーツとは別の業界に就職しましたが、目標とするスポーツビジネスパーソンになるには、バンタンスポーツアカデミーに入り、スポーツ業界で活躍されている講師の皆様の下で学ぶほうが達成できると感じ、入学を決めました。
将来は、地元神奈川のプロ野球球団に入り野球だけでなくサッカー、バスケなど他のスポーツと共に神奈川から日本全国へ、スポーツを日々の生活と結びつけることができる存在になりたいと考えています。

嶋田 健一

Kenichi Shimada

スポーツが生活の一部になるような社会に貢献できるように

いつか大好きなスポーツに関わるが仕事がしたい、貢献したい、と漠然とですが学生時代から頭にはありました。元々運動が好きで、その好きなことを仕事にしたいと常々思っていました。
スポーツ業界を目指す動機を一つに絞るのは難しいですが、あげるとするならば、スポーツは年齢や性別、国籍も関係なく交流を深められる、という体験を人生で度々し、そこでできた縁が私にとって非常に大切なものであることが、私がスポーツ業界で働きたいと考えた、動機の根底にあると思います。
入学の動機は、現場の第一線で走り続けている方から直接学べること、実際に現場を知る機会があることです。目標としては、在学中に吸収できるものは吸収し、将来はサッカーを軸に、チームのスタジアムに多くの人が足を運び、生活の一部になる人を増やすこと。そしてサッカーがきっかけで様々な交流が生まれるような社会に貢献できるようになりたいと考えています。
スポーツが好きな方々と共に学び切磋琢磨できることは今から楽しみです。きっと素敵な縁となるでしょう。

條 靖哉

Seiya Jyou

ハンドボールチームを世界一にするために

私は多くのスポーツを習い、大学でもトレーナーとして部活動に関わってきました。そのような中で夢は変わりながらもスポーツに関わる仕事がしたいという思いは変わりませんでした。そして今後の人生もスポーツに関わり続けたい、このような思いからスポーツ業界を目指すようになりました。
就職活動をしていく中で、私に足りないものはなにかと考え、知識が圧倒的に足りないと思い、スポーツに限らず社会の根幹ともなるマーケティングを学びたいと思い調べていく中で、バンタンスポーツアカデミーを見つけました。本校は、マーケティングのことを学べる他に、実践的にプレゼンなどの授業があることや、素晴らしい講師の方々がいることなどから、ここで学ぶことは今後の人生に必ず役に立つと確信し、入学に至りました。
私は高校、大学と関わってきたハンドボールを仕事にしたいと考えています。
ハンドボール事業を展開させることや、ハンドボールのプロ化、そしてプロハンドボールチームを世界に通用するチームにすることが夢です。課題は沢山ありますが、夢をかなえる為にがんばります。
毎日がチャレンジとなるこの1年で、自分の成長が楽しみです。

藤樫 暁

Akira Togashi

お世話になったスポーツ業界に恩返しをするためにも

今から5年前、プロ野球の歴史に残る10.19の特番を見たことが私がスポーツ業界を志した決め手です。近鉄バッファローズの奇跡を、サッカー業界でも起こしたいと考えました。
私は現在、大学のサッカーチームにお世話になっています。選手では無く裏方なので、私の事は皆知らないと思っていたのですが、メンバーの大半は私の事を知っていてくれていて、感謝の言葉をいただけました。そのとき、もっと皆の役に立ちたい。スポーツ業界で活躍して、さらに皆の役に立ちたいと思いました。
その為にはバンタンスポーツアカデミーのようなレベルの高い環境で勉強をしなければならないと思い入学を決めました。
私の目標は、マーケティングのプロになることや、チームを強化出来る人材になることも勿論ですが、
今私がお世話になっている大学のチームに恩返しを出来るようになることが最初の目標です。
そして将来は、スポーツアカデミーで得た知識と人脈を、私のお付き合いのある企業とを掛け合わせ、スポーツ×地域貢献を考え、スポーツ業界をさらに大きくすること。さらにスポーツ選手の生活サポートが出来ればと考えております。

深澤 蓮弥

Renya Fukasawa

スポーツで沢山の人を感動させる仕事をしたい!

私は小学3年生から高校3年生まで、ずっとサッカーをやっており、プロサッカー選手になることが夢でした。
しかし、いつしかその夢も消え、高校を卒業してからはサッカーをやる機会は無くなっていました。
その頃の楽しみはTV中継される日本代表の試合やJリーグの試合でした。そして2016年に行われた「リオデジャネイロオリンピック」を見て物凄く感動しました。素直に、スポーツってこんなに素晴らしいのか!と改めて思い、将来こんなに感動する舞台に少しでも関わりたい、スポーツで色々な方々を感動させる事ができたら、どんなに幸せだろうか。と思ったのが、スポーツ業界を目指すようになったきっかけです。
私の目標は、スポーツの中でも、サッカーに関わっていくことです。Jリーグのクラブで働いて、経営のノウハウ等を学び、自分の力でスポーツ業界に貢献していき、世界中の子どもたちがJリーグに入ることを夢見る日が来ること。そして世界の頂点に日本国旗が掲げられるようになることを実現することです。
同じ気持ちを持った仲間と将来を語り合いながら、スポーツで繋がる事を楽しみにしています。
著名な講師陣にお会いできることも楽しみです。