【授業レポートvol.6│2014年7月】 株式会社スポーツビズ:山本講師

本日は日本を代表するスポーツのマネジメント企業である株式会社スポーツビズの

代表取締役社長である山本様にご登壇頂きました。

貴重な時間の為、学生の学ぶ姿勢は普段よりも積極的で熱い眼差しで授業が進んで行きました。

その様子を少しだけ紹介します。

山本3

スポーツビズという会社は、「スポーツで価値を創造し、スポーツの価値を高め、豊かな社会に貢献すること」を使命とし、アスリートマネジメントを基盤とした Made in JAPANのスポーツ産業をマネジメントしている会社です。

所属アスリートは、ソチオリンピックでの活躍も記憶に新しい上村愛子選手、先日トルコでの武者修行を終え、東レアローズへの復帰が発表された木村沙織選手。7人制ラグビーがリオオリンピックから正式種目に採用されたことに合わせ、サムライセブンを設立し監督も務める吉田義人さんなど総勢41名。

現役選手から指導者、スポーツ文化人などスポーツビズでは多岐にわたったアスリートをマネジメントしているのが特徴です。

講義では、アスリートのマネジメント事例をご紹介頂きました。今回はひとつだけご紹介します。

山本5

モーグル選手である上村愛子氏の休養後の復帰戦の場として招聘したのが「FISワールドカップモーグル苗場大会」

この大会は、所属アスリートの活躍する場の創出、湯沢町苗場の地域活性という課題、次世代のスキー選手の育成や強化、ホスピタリティの充実したウィンタースポーツを実現することで、新しい文化を創造したいといったスポンサーなど、アスリート、並びにアスリートを取り巻くそれぞれの人たちの想いや狙いが重なり招聘が実現しました。このようにスポーツビズは地域を巻き込むことで、上村選手の復帰の場を見事に作り上げたのです。

所属アスリートが最高の舞台で輝くための環境づくりを会社全体で行っていることを知り、

スポーツ産業をマネジメントしているスポーツビズ独自の事例だと感じました。

山本7

事例を紹介頂いた後は、グループワークとして

『アスリートのセカンドキャリア構想』を考え発表をするというお題をいただき、

実践型のワークショップをして山本様よりフィードバックをいただくというまた貴重な体験をさせて頂きました。

山本13

最後にこれからのスポーツマネジメントのあり方についてご講義頂き、講義は終了しました。

スポーツ業界を目指す私たちにとって中身の濃い大変貴重な時間となりました。

山本4

貴重なお時間を頂き、ご講義頂いた山本代表には、心からお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 


 

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