スポーツビジネスセミナー

【第18回 スポーツ次世代カンファレンス】2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会をもっと知ろう。もっと関わっていこう。

開催日2017年12月16日(土)
開催時間13:30~15:30
講師中森 康弘 氏 公益財団法人日本オリンピック委員会 広報・企画部 部長、東京2020開催準備室 室長
開催場所バンタンスポーツアカデミー ※バンタンデザイン研究所内併設
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受講料4,000円 (当日9:00以降のご予約、または当日予約無しのご参加は5000円)※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

2017年11月末日。
今日で東京オリンピック・パラリンピック競技大会まであと970日を切りました。
あの歓喜の2013年9月7日からすでに4年。そして今、その開会式まで3年を切りました。
もう一度オリンピックの事を良く考えてみましょう。

表向きにはそれは33競技339種目の国際大会が、ほぼ一つの地域で、1ヶ月の間に同時進行される4年で一度の世界一を決める競技大会です。
206の国と地域からこの大会に11,090名のアスリートが集まるのです。
今回の特徴としては女性種目比率が48.8%であることがあげられています。
キーワード『Youth, Urban, Women』です。
しかしその底流に流れる真の活動方針にはオリンピックムーブメントという大きな意志があるのです。
さあ皆様!!オリンピックの事をもっと知りましょう!!

今回のカンファレンスにはこの人ほど日本のオリンピック活動を知り尽くしている人はいないという人物をお招きしお話を伺います。

中森康弘(なかもり やすひろ)講師です。

2016年そして2020年のオリンピック招致活動を通して中森氏が見た、
オリンピックのムーブメントを、
IOCのお話をこの日伺います。
そして2020年に向けて東京は、アクション&レガシープランをどのように展開していくのかの方向性のお話もしていただけます。
ここでしか聞けない素晴らしいお話を伺える機会を皆さんとともに過ごしたいと思います。

お問い合わせお待ちしております。

このような方にお勧めです

 

このような方にオススメ
・スポーツ業界の情報がほしい
・オリンピックについて勉強したい。経済効果を知りたい。
・2020年に向けて自分は何が出来るのかを知りたい。
・人脈を増やしたい
・バンタンスポーツアカデミーを知っている
・スポーツ業界への転職を考えている

合わせて、バンタンスポーツアカデミーではカンファレンスの他にも無料のスクールガイダンスも開催しております。
スポーツ業界の話や、就職、転職するために必要な能力と、身につける方法。そして目標をかなえるための最短距離。
バンタンスポーツアカデミーのカリキュラムや、卒業生のお話などについて聞けます。

☆同時に受講されることで、理解度が高まり、業界に最短距離で進むことが出来るようになります!!☆

ご興味がございましたら下記よりご予約下さい。
ご予約はこちらから↓
http://www.vantan-sports.com/event/1716/

 

 

ゲストスピーカー紹介

中森康弘(なかもり やすひろ)

公益財団法人日本オリンピック委員会
広報・企画部 部長、東京2020開催準備室 室長

1985年財団法人日本体育協会で指導者育成事業を担当。1991年JOC完全独立に伴いJOCへ移籍。1995年9月からジャパン・オリンピック・マーケティング㈱(JOM)社長室長。2002年国際部、2005年10月、オリンピック招致推進室長、2006年11月特定非営利活動法人東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事務次長。2009年11月総合企画国際部長、会長室長を兼務。2011年9月より東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会理事。招致活動のためスイス・ローザンヌへ派遣。2013年10月1日付で現職。

日本体育・スポーツ政策学会理事、日本オリンピック・アカデミー理事、
アジアオリンピック評議会(OCA)スポーツと環境委員会委員、
アジア柔術連合理事
筑波大学体育専門学群卒、筑波大学大学院体育研究科修了
1961年6月10日生まれ56歳

 

コーディネーター

半田裕(はんだ ひろし)
1989年、IMG 東京に入社、多くの著名スポーツ選手のマネージメントおよび大型ビジネスの契約、企画・立案、運営に携わる。
※1984年~1998年、日本社会人アメリカンフットボール協会(Xリーグ)の常務理事兼事務局長を13年間務める
1998年、アディダス ジャパンの創設メンバーとして活躍。1998年の長野冬季オリンピック、サッカー日本代表の契約等を含め創世記のアディダスジャパンのすべてのコンテンツを確保する契約にかかわる。
2002年日韓ワールドカップのマーケティング活動を戦略立案し幅広く展開する。
その後活躍の場をナイキジャパンに移す。トップアスリートを活用するブランドマーケティング活動に関わる。
2006年、ジャパン・スポーツ・マーケティング株式会社の設立時より取締役として活躍、スポーツマーケティング活動の企画運営の陣頭指揮を執る。
2009年に満を持して自身の会社、Office Strategic Service 株式会社を設立。バンタンスポーツアカデミーを始めとした、複数の企業の事業及びマーケティングのコンサルティング業務および、日本トップリーグ連携機構の強化プロジェクトメンバーとして活動しながらマーケティングプロデューサーとして新境地を開拓している。
2016年の9月から大阪経済大学の客員教授として「スポーツマネージメント」の講座を開始。

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