イベント情報

2016年12月のイベント一覧

スポーツビジネスセミナー

【スポーツ次世代セミナー】マイナープロスポーツは経験の宝庫!あなたに必要な5つの能力と、マイナースポーツキャリアでの成長の仕方

開催日2016年12月21日(水)
開催時間19:30~21:00
講師石井宏司 一般社団法人 日本女子プロ野球機構 理事(事業戦略担当)
開催場所バンタンスポーツアカデミー 恵比寿駅西口 徒歩2分 ※バンタンデザイン研究所併設
地図を見る ≫
受講料3,000円 (当日9:00以降のご予約、または当日参加は4000円)※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

さぁ!
今年も残りわずかとなってまいりました。
スポーツ界にとって大きな動きがあった、激動2016年。
最後のスポーツ次世代セミナーにご登壇いただくのはこの方です!!

石井宏司 講師
一般社団法人 日本女子プロ野球機構 理事(事業戦略担当)
にご登壇いただきます。

石井さんはリクルートから野村総研のコンサルタントをされていた生粋のビジネスエリートです。

その石井さんが現在女子プロ野球の普及発展に本気で取り組んでおられます。
そんな本物のビジネスマンが語るスポーツの世界の話です。聞き逃されません。

「オリンピックに関わりたい」「プロ野球で仕事をしてみたい」「Jリーグで働いてみたい」・・・スポーツ業界に憧れるあなた。
でも、現実にはあなたは「何ができますか?」「どうやってお金をかせぎますか?」スポーツ業界はまだ未成熟な業界、あなたが育って活躍するまで待ってくれたり、育ててくれたりする余裕はありません。
だとしたらどうするか?
一つの答えは、マイナープロスポーツで経験を積むことです。
マイナープロスポーツは、お金がない、課題が多い、元気がない、仕事が多い、、、大変なイメージを持つかもしれません。
しかし、逆手にとって考えれば「仕事がいっぱいある」「すぐに責任者として任される」「成果が見えやすい」・・・結果として
「頑張れば自分を加速度的に成長させることができる」、
経験を積むチャンスがたくさんあるとも言えます。
本セミナーでは、女子プロ野球リーグの事業担当理事として
リーグ、球団改革を行っている石井氏を迎え、
マイナープロスポーツでキャリアを積むメリットや、
実際にどんな能力が必要になるのか?
仕事を通じてどんな能力が鍛えられるのか?
について語っていただきます。
具体的には
「集客能力」
「思い出作り能力」
「スポンサー営業力」
「リピート力」
「協働力」
について語っていただきます。

今回参加することによって、
あなたがスポーツビジネス会で活躍していくためには、
どのような能力が必要で、また、どのように伸ばしていけば良いのか理解できるでしょう!

2017年に向けて、しっかりと準備をしていきましょう!!

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スポーツビジネスセミナー

【スポーツ次世代セミナー】スポーツビジネスの大きな事業の柱の一つ。商品化ビジネスのお話です

開催日2016年12月17日(土)
開催時間10:30~12:00
講師中島英太郎 ㈱千葉ロッテマリーンズ事業本部 商品担当
開催場所バンタンスポーツアカデミー 恵比寿駅西口 徒歩2分 ※バンタンデザイン研究所併設
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受講料3,000円 (当日9:00以降のご予約、または当日参加は4000円)※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

今日は千葉ロッテマリーンズのライセンシング部の現職であられる中島さんにお見え頂き、今まさにプロ野球のチームの商品化ビジネスの極意を聞ける日であります。

商品化権ビジネスは、スポーツチームにとって大きな収入の柱の一つです。

このビジネスのプロが語る、サッカーチーム・ベースボールチームのクラブライセンシングビジネスの全てが聞ける日となります。

下記のようなご経験をお持ちの中島さんがプロスポーツチームにおける商品化ビジネスの真髄を語りつくします。

1974年2月11日 東京生まれ静岡育ち
1997年 ㈱ファーストリテイリング (Uniqlo) 入社 。店舗勤務を経て商品本部にてcut&sewn部門事業に従事。
2007年浦和レッドダイヤモンズ㈱ 入社 事業本部にてマーチャンダイジング事業に従事。
商品企画開発から商品物流センター、オンラインショップの立上げスタジアム内店舗への電子マネー決済システム(楽天Edy、SUICA、PASMO)導入を担当。
プロスポーツチーム運営会社におけるCRM (Customer Relationship Management)を推進。
2013年 ASPInc.設立。代表就任。㈱千葉ロッテマリーンズ事業本部 商品担当

この日を持って、あなたは商品化ビジネスの真髄を知ることとなるでしょう。
スポーツチームでビジネスを考えている方、必見です。

☆★まだまだ続く野球セミナー★☆
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12月21日(水)19:30~
マイナープロスポーツは経験の宝庫!あなたに必要な5つの能力と、
マイナースポーツキャリアでの成長の仕方
石井宏司 一般社団法人 日本女子プロ野球機構 理事(事業戦略担当)

ご予約と詳細はこちら

http://www.vantan-sports.com/event/3402/

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スポーツビジネスセミナー

【スポーツ次世代セミナー】2019&2020このゴールデンイヤーを駆け抜けろ!!スポーツの未来を変えるのは君だ

開催日2016年12月14日(水)
開催時間19:30~21:00
講師OSS株式会社 代表取締役社長 半田 裕  
開催場所バンタンスポーツアカデミー 恵比寿駅西口 徒歩2分 ※バンタンデザイン研究所併設
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受講料3,000円 (当日9:00以降のご予約、または当日参加は4000円)※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

2019&2020のGolden Yearを駆け抜けろ!!
スポーツ界をイノベートしよう!!
次世代の革命児は集結です。
いま日本にとてつもない凄いスポーツのうねりが起こっています。
それに気づいている人はごく少数です。

我々は、ラグビーワールドカップと東京オリンピックの大会は密接に関係していると思います。
いかに2019年のラグビーワールドカップ大会を日本の12開催都市で成功させるか?!

これが2020年に東京で開催されるオリンピックに大きな意味が有ることは間違いありません。
そんなことを解し、そこに向けて我々は何ができるのか?

そして我々は今、何をすべきなのか?巷で騒がれている「レガシー」について皆で語り合っていただきます。
私たちはこの二つの大会を通じて、何を日本の未来に残せるのか?
レガシー(遺産)とは何を意味するのか?
それは新しい日本人なのか?
それは新しい文化なのか?
我々は、その一つは”人”だと思っています。

IMGそしてアディダス・ナイキとスポーツマーケティングの世界を日本だけでなく
世界で25年駆け抜けてきた半田講師が語る、
2020年の東京オリンピックと2019年のラグビーワールドカップ。
この二つの世界大会がやってくるこれからの5年。
そしてその向こうに広がる日本におけるスポーツの輝く未来とそこで必要となる次世代のあなたに求められるスキルとは?
今夜その全てを語り合っていただきます。
スポーツの未来を変革したい革命児は全員集合です。
明日のスポーツ界に変革をもたらす次世代の若き人材です。
そんな事をこの夜は徹底的に話します。
皆様のご来場をこころからお待ち申し上げております。

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【スポーツ次世代セミナー】ダイレクトマーケティング、スポーツブランドのイベント活動の極意

開催日2016年12月10日(土)
開催時間10:30~12:00
講師半田 裕   IMG・アディダスジャパン・ナイキジャパンスポーツマーケティングディレクターを経て、日本トップリーグ機構でトップクラブ経営強化プロジェクトメンバーとして活躍。そのご独立。
開催場所バンタンスポーツアカデミー 恵比寿駅西口 徒歩2分 ※バンタンデザイン研究所併設
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受講料3,000円 (当日9:00以降のご予約、または当日参加は4000円)※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

半田講師からの一言です。

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ナイキジャパンの中に大きなマーケティングセクションがあり、私がいた頃には60名を超えるスタッフが働いておりました。
仕事の職種で言うと、9つのセクションに分かれています。

その頃ジャパンのシャーマン社長とよく話していた事があります。
In direct も大事だけれどもDirect Marketingはもっと大事ですねと言う話です。

マーケティングカンパニーであるナイキは素晴らしいクリエイティブを季節ごとに創作します。
それを地上波を含めてターゲットの消費者が視聴する番組に流します。

ここで問題です。何が問題かと言うと最近の消費者が日増しに賢くなってきている事です。
胸にググットと来るCMを幾ら流しても、その足で加茂ショップに行ってサッカーシューズを買ってくれません。

かのTom Peters先生もこう言っています。
【偉大なるブランドは感情に訴える。全てとは言わないまでも、私達が下す決断の多くは感情に左右される。ブランドは人の心を強く揺さぶる。製品の機能より大切なもの、それは心の接点なのだ。】

人が物を購買するのは、その人が、よっしゃこれを買おうと言う心の接点にスイッチが押せるかどうかが問題で、そこまで踏み込んだコミュニケーションをどうやって行うかがマーケティング担当者の力量が問われるところなのです。
ゆえに、ナイキのようなマーケティングカンパニーは、マーケティングの担当者がシーズンイニシアティブをどのように料理して消費者の心の接点にふれれるか?9つの関連部署が必死になって毎日仕事をしているわけです。

その中でコンシューマーイベントという活動はリテイルマーケティングと同じレベルで非常に大事な活動と言われています。
なぜなら、消費者と直に触れあうチャンスがそこにあるからです。
この活動がMaking a difference!! How inspiration you are!!なのか?が常に求められるわけです。
これでいいは存在しません。
これでもか!!これでもか!!と試行錯誤を繰り返します。
なぜならナイキは世界一Coolなブランドでないとダメだからです。

そのあたりの話をします。もちろんアディダスの話もね。

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