イベント情報

2015年6月のイベント一覧

スポーツビジネスセミナー

【海外サッカーセミナー① 現役ドイツリーグで働く瀬田元吾氏の講演「ドイツブンデスリーガとは?」】

開催日2015年06月09日(火)
開催時間19:30~21:00
講師瀬田 元吾 氏(SETAGS UG /セタークス有限責任株式会社)代表
開催場所バンタンスポーツアカデミー ※バンタンデザイン研究所内併設
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受講料一般 ¥4,000円(税込)/¥学生 3,000円(税込) ※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

SETAGS UGは、2010年よりドイツにてスポーツフリーランスワーカーとして活動してきた瀬田元吾の業務をベースに、サッカーを中心としたスポーツ活動を通じて、「日独の架け橋」となっていくために更に幅広い活動を行なっていくことを目標として設立された会社である。なお、瀬田の在独歴は以下の通り。

2005年1月単身渡独。アマチュア6クラブを飛び込みでテストを受けて回る。2005/06シーズンからフォルトゥナ・サテライトチームに所属。その後、チェコへのプロテスト挑戦し(失敗)、2006年ドイツW杯、ケルン体育大学大学院(専攻は高齢者スポーツ、1年で中退)を経て、2008/09シーズンより、フォルトゥナのフロントへ研修生として入り、2008年10月にフロント内に日本デスクを設立。ブンデスリーガクラブのフロントで働く唯一の日本人でもある。2012/13シーズンにはHITACHIヨーロッパ社とのスポンサー契約締結、また大前元紀の獲得に従事し、大前加入後はトップチームに帯同し、通訳も務めた。

2010年1月にアマチュアサッカー選手を引退。同3月に正式にスポーツフリーランスワーカーとしての労働ビザを取得し、スポーツを通じ、夏休みなどはフォルトゥナの関連施設を活用したドイツサッカー遠征やマネージメント研修、サマースクール、ドイツサッカー短期留学など、ドイツの“プロサッカークラブ“を媒体として、日独の架け橋になるための活動を精力的に行っている。

2006年からはドイツの地元クラブSC WESTにて、日本人小学校へ通う子供達を集めて少年サッカーのコーチをスタート。現在では幼稚園から小学4年生までの7チームが存在し、SC WESTの“日本人チーム“としてそれぞれが各カテゴリーのリーグ戦に参戦、毎週ドイツ人チームと切磋琢磨している。なお、2012年に後任にすべてを預け、現在は直接的な指導は行っていない。

2012年からは、ドイツ・ブンデスリーガで働く日本人として、ドイツのサッカーの現場を伝えることを目的とし、講演活動なども開始。また、サッカーマガジンやサッカー批評、サッカーキングなどサッカー雑誌でも取り上げられるようになる。サッカー番組FOOTxBRAIN(テレビ東京)やFoot!(JSPORTS)に出演しただけでなく、ブンデスリーガや、ドイツ代表のW杯ヨーロッパ予選の解説などにも挑戦している。

また、ドイツサッカー観戦に訪れる観光客を対象とした著書「ブンデスリーガを観に行こう/三修社」(2012年8月)を出版。翌2013年6月には、これまでのドイツでの奮闘を綴った「頑張るときはいつも今/双葉社」も執筆している。

 

【Jリーグ編はこちら】 お申込み↓
新潟の上昇軍団→http://www.vantan-sports.com/event/631/
湘南ベルマーレ→http://www.vantan-sports.com/event/645/

 

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スポーツビジネスセミナー

【海外サッカーセミナー② 現役ドイツリーグで働く瀬田元吾氏のご講演 「ブンデスリーグの特徴とドイツクラブの特徴」】

開催日2015年06月18日(木)
開催時間19:30~21:00
講師瀬田 元吾 氏(SETAGS UG /セタークス有限責任株式会社)代表
開催場所バンタンスポーツアカデミー※バンタンデザイン研究所内併設
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受講料一般 ¥4,000円(税込)/¥学生 3,000円(税込) ※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

SETAGS UGは、2010年よりドイツにてスポーツフリーランスワーカーとして活動してきた瀬田元吾の業務をベースに、サッカーを中心としたスポーツ活動を通じて、「日独の架け橋」となっていくために更に幅広い活動を行なっていくことを目標として設立された会社である。なお、瀬田の在独歴は以下の通り。

2005年1月単身渡独。アマチュア6クラブを飛び込みでテストを受けて回る。2005/06シーズンからフォルトゥナ・サテライトチームに所属。その後、チェコへのプロテスト挑戦し(失敗)、2006年ドイツW杯、ケルン体育大学大学院(専攻は高齢者スポーツ、1年で中退)を経て、2008/09シーズンより、フォルトゥナのフロントへ研修生として入り、2008年10月にフロント内に日本デスクを設立。ブンデスリーガクラブのフロントで働く唯一の日本人でもある。2012/13シーズンにはHITACHIヨーロッパ社とのスポンサー契約締結、また大前元紀の獲得に従事し、大前加入後はトップチームに帯同し、通訳も務めた。

2010年1月にアマチュアサッカー選手を引退。同3月に正式にスポーツフリーランスワーカーとしての労働ビザを取得し、スポーツを通じ、夏休みなどはフォルトゥナの関連施設を活用したドイツサッカー遠征やマネージメント研修、サマースクール、ドイツサッカー短期留学など、ドイツの“プロサッカークラブ“を媒体として、日独の架け橋になるための活動を精力的に行っている。

2006年からはドイツの地元クラブSC WESTにて、日本人小学校へ通う子供達を集めて少年サッカーのコーチをスタート。現在では幼稚園から小学4年生までの7チームが存在し、SC WESTの“日本人チーム“としてそれぞれが各カテゴリーのリーグ戦に参戦、毎週ドイツ人チームと切磋琢磨している。なお、2012年に後任にすべてを預け、現在は直接的な指導は行っていない。

2012年からは、ドイツ・ブンデスリーガで働く日本人として、ドイツのサッカーの現場を伝えることを目的とし、講演活動なども開始。また、サッカーマガジンやサッカー批評、サッカーキングなどサッカー雑誌でも取り上げられるようになる。サッカー番組FOOTxBRAIN(テレビ東京)やFoot!(JSPORTS)に出演しただけでなく、ブンデスリーガや、ドイツ代表のW杯ヨーロッパ予選の解説などにも挑戦している。

また、ドイツサッカー観戦に訪れる観光客を対象とした著書「ブンデスリーガを観に行こう/三修社」(2012年8月)を出版。翌2013年6月には、これまでのドイツでの奮闘を綴った「頑張るときはいつも今/双葉社」も執筆している。

 

【Jリーグ編はこちら】 お申込み↓
新潟の上昇軍団→http://www.vantan-sports.com/event/631/
湘南ベルマーレ→http://www.vantan-sports.com/event/645/

 

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スポーツビジネスセミナー

【海外サッカーセミナー③ 現役ドイツリーグで働く瀬田元吾氏の講演「海外で働くことやスポーツを仕事にする為の準備と知っておくべきこと」】

開催日2015年06月19日(金)
開催時間19:30~21:00
講師瀬田 元吾 氏(SETAGS UG /セタークス有限責任株式会社)代表
開催場所バンタンスポーツアカデミー ※バンタンデザイン研究所内併設
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受講料一般 ¥4,000円(税込)/¥学生 3,000円(税込) ※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

SETAGS UGは、2010年よりドイツにてスポーツフリーランスワーカーとして活動してきた瀬田元吾の業務をベースに、サッカーを中心としたスポーツ活動を通じて、「日独の架け橋」となっていくために更に幅広い活動を行なっていくことを目標として設立された会社である。なお、瀬田の在独歴は以下の通り。

2005年1月単身渡独。アマチュア6クラブを飛び込みでテストを受けて回る。2005/06シーズンからフォルトゥナ・サテライトチームに所属。その後、チェコへのプロテスト挑戦し(失敗)、2006年ドイツW杯、ケルン体育大学大学院(専攻は高齢者スポーツ、1年で中退)を経て、2008/09シーズンより、フォルトゥナのフロントへ研修生として入り、2008年10月にフロント内に日本デスクを設立。ブンデスリーガクラブのフロントで働く唯一の日本人でもある。2012/13シーズンにはHITACHIヨーロッパ社とのスポンサー契約締結、また大前元紀の獲得に従事し、大前加入後はトップチームに帯同し、通訳も務めた。

2010年1月にアマチュアサッカー選手を引退。同3月に正式にスポーツフリーランスワーカーとしての労働ビザを取得し、スポーツを通じ、夏休みなどはフォルトゥナの関連施設を活用したドイツサッカー遠征やマネージメント研修、サマースクール、ドイツサッカー短期留学など、ドイツの“プロサッカークラブ“を媒体として、日独の架け橋になるための活動を精力的に行っている。

2006年からはドイツの地元クラブSC WESTにて、日本人小学校へ通う子供達を集めて少年サッカーのコーチをスタート。現在では幼稚園から小学4年生までの7チームが存在し、SC WESTの“日本人チーム“としてそれぞれが各カテゴリーのリーグ戦に参戦、毎週ドイツ人チームと切磋琢磨している。なお、2012年に後任にすべてを預け、現在は直接的な指導は行っていない。

2012年からは、ドイツ・ブンデスリーガで働く日本人として、ドイツのサッカーの現場を伝えることを目的とし、講演活動なども開始。また、サッカーマガジンやサッカー批評、サッカーキングなどサッカー雑誌でも取り上げられるようになる。サッカー番組FOOTxBRAIN(テレビ東京)やFoot!(JSPORTS)に出演しただけでなく、ブンデスリーガや、ドイツ代表のW杯ヨーロッパ予選の解説などにも挑戦している。

また、ドイツサッカー観戦に訪れる観光客を対象とした著書「ブンデスリーガを観に行こう/三修社」(2012年8月)を出版。翌2013年6月には、これまでのドイツでの奮闘を綴った「頑張るときはいつも今/双葉社」も執筆している。

 

【Jリーグ編はこちら】 お申込み↓
新潟の上昇軍団→http://www.vantan-sports.com/event/631/
湘南ベルマーレ→http://www.vantan-sports.com/event/645/

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スポーツビジネスセミナー

【スポーツ次世代セミナー】ダイレクトマーケティング、スポーツブランドのイベント活動の極意

開催日2016年07月23日(土)
開催時間10:30~12:00
講師OSS株式会社 代表取締役社長 半田 裕   IMG・アディダスジャパン・ナイキジャパンスポーツマーケティングディレクターを経て独立。
開催場所バンタンスポーツアカデミー ※バンタンデザイン研究所内併設
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受講料3,000円 (当日9:00以降のご予約、または当日参加は4000円)※参加費は当日会場でお支払ください(クレジットカード不可)

【OSS代表半田氏より】

0307半田さん

 

ナイキジャパンの中には大きなマーケティングセクションがあり、私がいた頃には60名を超えるスタッフが働いておりました。仕事の職種で言うと9つのセクションに分かれています。

その頃ジャパンのシャーマン社長とよく話していた事があります。

In direct も大事だけれどもDirect Marketingはもっと大事ですねと言う話です。

マーケティングカンパニーであるナイキは素晴らしいクリエイティブを季節ごとに創作します。それを地上波を含めてターゲットの消費者が視聴する番組に流します。

ここで問題です。何が問題かと言うと最近の消費者が日増しに賢くなってきている事です。

胸にググットと来るCMを幾ら流しても、その足で加茂ショップに行ってサッカーシューズを買ってくれません。

かのTom Peters先生もこう言っています。

【偉大なるブランドは感情に訴える。全てとは言わないまでも、私達が下す決断の多くは感情に左右される。ブランドは人の心を強く揺さぶる。製品の機能より大切なもの、それは心の接点なのだ。】

人が物を購買するのは、その人が、よっしゃこれを買おうと言う心の接点にスイッチが押せるかどうかが問題で、そこまで踏み込んだコミュニケーションをどうやって行うかがマーケティング担当者の力量が問われるところなのです。

ゆえに、ナイキのようなマーケティングカンパニーはマーケティングの担当者がシーズンイニシアティブをどのように料理して消費者の心の接点にふれれるか?9つの関連部署が必死になって毎日仕事をしているわけです。

その中でコンシューマーイベントという活動はリテイルマーケティングと同じレベルで非常に大事な活動と言われています。なぜなら、消費者と直に触れあうチャンスがそこにあるからです。この活動がMaking a difference!! How inspiration you are!! なのか?が常に求められるわけです。これでいいは存在しません。これでもか!!これでもか!!と試行錯誤を繰り返します。なぜならナイキは世界一Coolなブランドでないとダメだからです。

そのあたりの話をします。もちろんアディダスの話もね。

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